ロシア買い付け放出CD

good morning dear.../ Vyacheslav Guyvoronsky

…ペテルブルグを代表するトランペッター、ガイヴォロンスキーがエレクトロニクスとベースのトリオに挑戦。

REVELATIONS /Vyacheslav Gaivoronsky, Alexander Ragazanov
…ガイヴォロンスキーとベテランのドラマーのデュオ。このドラマーとは僕も何度か演奏しました。

Xmas concert / V.Gaivoronsky, A.Kondakov, V Volkov
…ガイヴォロンスキーが毎月JFCジャズクラブで演奏しているレギュラートリオのライブ盤。ヴォルコフもすごいし、片手でパーカッション操作しながらピアノを弾くコンダコフもほんとねー。生で見たら圧倒的なトリオ。この盤ではコミカル・シアトリカル志向は控えめ。

Live at Jazz Welten Dresden 2005 / Vysniauskas-Volkov-Kugel
…そのヴォルコフが現在のガネリントリオのフロント・ドラムと共演したライブ。

Encores / the Ganelin Trio
ガネリントリオ1980年代のライブからの抜粋録音。組曲なし。ガネリントリオにしては短い楽曲が並び、スタンダードなども。

15-year Reunion / the Ganelin Trio
15年ぶりにオリジナルメンバーで再結成した際のフランクフルトでのライブ。シンセの音が変わった(バカ感想)。

Parallels / Alexey Lapin
ペテルブルグを代表するフリーピアニストのソロ。内部奏法ばりばり。この人調律師とアコースティックのライブエンジニア(?)をしてるらしく、ライブでは自分で調律直してから帰ります。

Anatomy of Sound / Alexey Lapin, Yury Yaremchuk
そのアレクセイラピンがウクライナ最西端の都市リヴィヴ在住のサックス奏者と組んだアルバム。ユーリーヤレムチュクはミシェルドネダと何度も共演してる素晴らしいソプラノサックス奏者です。

Umplugged Mind / Gratkowski, Lapin, Grames, Bledsoe
ドイツの音響系サックス奏者フランクグラコウスキのセッションにアレクセイラピンが呼ばれています。グラコウスキ上手いなー

Magic Letters /Lena Sedykh

Experimental Sound Gallery presents VOl.1,2,3
ペテルブルグ唯一の即興・フリー系のハコ、ESG-21のライブコンピレーション。僕も月イチで出演していました。ほんとによいところ。vol.3は10周年記念盤で日本のSXQも入ってます。次出たら
僕も参加したいなー。


Miro / Miro
そのESG-21を管理する、アンドレイパポーフスキーのユニット。彼は法科の院まで出てるエリートです。クレバー。このユニット、ライブはかなりコンセプチュアルでした。

ZGA / Zero Gravity Anatomy
ESG-21のサウンドマン、ニックスドニック率いるズガー。

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